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セキュリティソフトの役割(やくわり)は?
パソコンをインターネットにつなげば、ホームページを見たり、メールを受けとったり、さまざまな情報(じょうほう)を取りこめるよね。ところが、このことを悪用して、パソコンのデータを壊(こわ)すプログラムを送ってくる悪い人がいるんだ。こうしたプログラムのことを「ウイルス」っていうんだよ。人間が病気にかかる仕組みに例(たと)えているんだね。 digital photo frame 人間なら、予防接種(よぼうせっしゅ)をしたり、ウイルスに感染(かんせん)したら薬を飲んだりするよね。パソコンの場合、「ウイルス対策(たいさく)ソフト」を入れることで、ウイルスを見つけたり、退治(たいじ)したりするんだ。 このほか、パソコンから情報(じょうほう)を盗み出す(ぬすみだす)「スパイウェア」にも注意が必要なんだ。スパイウェアに入りこまれると、パソコンの中の大切な情報(じょうほう)が、外の人に盗(ぬす)まれることもあるんだよ。 スパイウェアからパソコンを守る方法には出入りするデータをチェックして、悪いデータをブロックする「ファイアーウォール」っていう仕組みもあるんだ。 このようにパソコンを守るいろいろな仕組みをまとめたソフトを「セキュリティソフト」っていうんだよ。どんどん登場する新しいウイルスに対抗(たいこう)するため、セキュリティソフトはいつも新しくしておかなければいけないんだ。自分の家のパソコンにも入っているかどうか、お父さん、お母さんに確認(かくにん)しておこうね。デジタルアルバム PR |
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五味とは、食材の味覚や働きから割り出したもので、味が違えばその食材のもつ働きも変わります。なお、五味はカラダの五臓にそれぞれ対応しています。
■酸味 筋肉を収れんしたり、体液などが漏れるのを抑え、引き締め作用がある。汗どめ、下痢、頻尿、精液のもれなどに用いることが出来る。 食材例: 梅、レモン、酢、ローズヒップ、サンザシ、いちご、トマトなど ■苦味 余分な熱や毒をとって炎症を抑えたり、湿気を取って乾燥させたり、通便作用がある。ジュクジュクした肌の疾患や、おりもの、夏バテ、便秘を解消させたりする。 食材例: 緑茶、ぎんなん、陳皮、はすの実、みょうが、にがうりなど ■甘味 血液などの栄養成分や気を補給し、疲れを取ったり、痛みを和らげる作用がある。疲労や虚弱体質、薬の場合は他の生薬との調和で用いたりする。 食材例: お米、ピーナッツ、砂糖、はちみつ、牛乳、バナナ、ぶどうなど ■辛味 カラダを温めて気や血行を促進し、発汗させる作用がある。風邪の症状や、冷え症、冷えからくる痛みに用いられたりする。 食材例: しょうが、ネギ、シソ、唐辛子、コショウ、にんにく、たまねぎなど ■鹹味(かんみ=自然のしょっぱさ) 硬いものや固まりをやわらかくしたり、排泄を促し便通をよくする作用があるリンパ腺腫、筋肉や皮膚のしこり、便秘などに用いたりする。 食材例: 昆布、わかめ、のり、エビ、イカ、あさり、豚肉など なお、辛味で甘味のある食材など、ひとつの食材でいくつかの食味をもつものも多くあります。数味あるものは、それだけ効能も広くなるのです。 |
